2年生の大学見学会の各コースと早稲田大学での様子 


まず10月の修学旅行の予行演習として午前9時30分に羽田に集合、その後10のグループに分かれて都内及び神奈川県内の大学を見学しました。

各グループは、1早稲田→慶応、2北里、3東京理科→中央、4横浜国立、5横浜市立、6県立保健福祉、7青山学院→立教、8明治→上智、9法政、10東京芸術、のコースを回り、この中で特に希望者が多かったは青山学院→立教、明治→上智の両コースでした。

この中で早稲田→慶応のコースの詳細をレポートします。

まず午前に慶応大学三田キャンパスを訪れ、高橋伸夫法学部教授(中国現代政治史専攻)による模擬授業「地域研究への招待」を受けるなどしました。

昼食後、午後2時前に吉田校長の引率で早稲田キャンパスの正門に到着。大隈講堂を背景に記念撮影し、まずは現役学生のガイドによるキャンパスツアーで大隈講堂(時計室)、大隈銅像、中央図書館(総合学術情報センター)などを回りました。その後教育学部のある16号館の教室にて、入学センターの石野郁也参与(元県立鎌倉高校校長)による大学紹介=写真左、と神尾達之教育学部長(複合文化学科教授=身体表象論・文化学専攻)による「メディア」に関する模擬授業=写真右(いずれも約40分)、を受けました。

DSC024991

今回2年生が見学に訪れた大学と1年半後に実際の受験する大学は一致しないことも多いかと思いますが、高校生活も折り返しに近づいたこの時期のこの経験により、卒業後の進路について意識を高め具体的目標を設定することで、七高が「学校目標」として掲げている「希望進路実現」に一人でも多くの生徒が近づくことを期待したいものです。